| 2007/3/21 | 一号 ミツバチ箱 | |
| 今年は暖冬で、去年から計画している日本ミツバチの飼育を する為、早くから選りすぐりの流木と、古い木箱で巣箱を製作し、まだかまだかと、 ミツバチの分巣を待っていました。・・・・今日はもう、3月21日 庭の桜の木にまだミツバチが来ません。去年の今ごろは「ブーン」という音が頭上に聞こえ、 見上げると桜の枝に黒い塊で、ミツバチがたかっていたのに・・・ 来年までこの巣箱は空家のままなのかも知れません。 3月に入ってこの寒さだったので・・・ミツバチも行動がずれてくれれば |
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| 2007/4/19 | 日本ミツバチを迎えた巣箱 | |
もうあきらめていた日本ミツバチの軍団がついにやって来ました。 4月19日・・・・「ブーン」と言う羽音をうならせ、 空に黒い塊の集団です。どうか遠くに行かないでと願いながら、しばらく 見ているとなんと、隣の空き地の大木に徐々にたかりだし、背丈位の高さに取り付き, 幅15cm 長さ30cm位の黒い塊になりました。初めての作業でしたが何とか鉢の集団を捕獲し、 巣箱に移し女王蜂が逃げ出さない事を願い、そっと所定の場所に巣箱を置きました。 |
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| 巣箱を作っていた頃は、まさかこんなに簡単に 日本ミツバチが捕獲できるとは思っても見ませんでした。 |
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| 5月25日 | ||
4月19日に捕獲したミツバチが巣箱一杯に成るほどの 巣を作りました。蜂数も2倍くらいに増えていると思います。 |
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| 2007/4/21 | 2号 ミツバチ箱 | |
| 驚きです・・・なんと2つ目の日本ミツバチを捕獲しました。 土曜日の朝(4月21日)、何気なく桜の木を見上げると、なんと、ミツバチの大きな塊があるんです。 まだ朝なので少し肌寒く、蜂たちもじっとしています。 巣箱もなく、どうしようかあわてました・・・とりあえず、活動が活発になる前に捕獲しようと ダンボールに空気穴をあけ、そのダンボール箱に捕獲しました。 握りこぶし大位の蜂が桜の木に残り、 見ていると女王蜂の臭いがそこに残っているのかうろうろして、このままほっておくと、 はぐれてしまってはかわいそうなので、 捕獲したダンボール箱に小さな出入り口を明け、側に脚立を立て、その上に女王蜂の入った箱を おいて見たところ、出入りする仲間の蜂に誘われたのか、桜の木にその蜂はいなくなりました。 |
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| まさか又、蜂が捕獲できるとは、思っていなかったので 巣箱がありません。ダンボール箱のミツバチを気にしながら、急いで巣箱を 制作しました。 |
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| 写真は翌日の夕方にとりました。 このまま巣箱に居着いてくれればいいのですが・・・・ |
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| 巣箱から出入りする蜂を見ていると時間の経つのも 忘れてしまいます。 |
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| 2007/5/25 | ||
| 4月21日に捕獲したミツバチです。 巣は7列位ありますが、蜂の数が少なくなっているようです。 多分分蜂したのかも知れません。蜂巣の蜜もあまり無いようです。 新らしい女王蜂が元気なら蜂も増え、蜜も貯まっていくでしょう。 |
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日本蜜蜂の飼育と野生種の保護
日本古来の昆虫、日本ミツバチとは、
人間にとって、蜂蜜や果物の収穫に太古の昔から無くては成らない生き物、
現代に置いても、人間にとって大切な、共存しなければならない生物の一つ、それが日本ミツバチなんです。
森を守り、草花をそだてることが日本ミツバチを育て、それが自然を守ることにつながると、DRUMは思います。
日本ミツバチを詳しく知りたい方はこちらをクリック ミツバチ愛好家の集まるサイトです。
| 2008/4/1 | 一号 ミツバチ箱 | |
| 無事、越冬したミツバチたちです。 去年の捕獲のときから比べると五倍以上にミツバチたちが 増えました。これから分封して、彼女たちの子孫が広まっていくのです。 |
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| 暖かい日には、若いミツバチ達が、巣箱の前で ホバリングしながら、巣箱の位置を記憶しています。 |
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| 巣箱の位置を覚えた蜂は、蜜や花粉を集めに 花に向かって一目散に飛んでいきます。 一匹のミツバチが一生に(約1ヵ月)集める蜂蜜の量は 小さなスプーンに一杯分です。 |
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